GX-ETS本格稼働へ 今、何を準備すべきか ― 排出枠取引と第三者検証、実務対応のポイント ―

2026年度、GX-ETS(排出量取引制度)がいよいよ本格稼働します。
制度対象となる事業者には、排出目標量・実績量の算定と第三者による検証、そして不足分を補う排出枠やJ-クレジットの調達といった、これまでにない実務対応が求められます。
一方で、
「検証では具体的に何を求められるのか分からない」
「排出枠やクレジットの価格はどう動くのか、いつ・どう調達すればよいのか判断しづらい」
といった声も多く聞かれます。
そこで本セミナーでは、第三者検証機関であるSGSジャパン株式会社と、環境価値の取引市場「JCEX」を運営するenechainグループが、それぞれの立場から
・排出量取引制度(GX-ETS)の概要と、制度対象者に求められる第三者検証のポイント
・排出枠・J-クレジット市場の動向と価格リスクへの備え方
について、実務に直結する観点で解説します。
【登壇者】
SGSジャパン株式会社 ビジネスアシュアランス Climateマネージャー
神長 裕太 氏
株式会社enechain 脱炭素事業本部
事業企画デスク マネージャー
高波 翼
※ご質問はセミナー当日のライブでは受け付けず、終了後のアンケートにて承ります。
注意事項
お申し込みいただいた方のみご参加頂けます。 複数端末から同時に視聴することや、同一/複数端末からの複数人での視聴はご遠慮ください。
参加用URLへのアクセスは、お申し込みされた方に限らせていただきます。招待メールやURLの第三者への転送はご遠慮ください。
当社と競合・同業にあたる企業の方、企業名が不明な方、法人ドメインのアドレスでない方の参加はお断りさせていただきます。
本セミナーの録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロード、また資料の無断転用は固くお断りいたします。
セミナー概要
タイトル
GX-ETS本格稼働へ 今、何を準備すべきか ― 排出枠取引と第三者検証、実務対応のポイント ―
開催時間
2026.11.4(水) 15:00 – 16:00
開催場所
オンライン視聴