環境省認定制度

脱炭素ベーシック検定

本検定は、弊社のオンライン学習プログラム「gCamp eラーニングサービス」と連動した、環境省認定の資格です。脱炭素への取り組みに必要な基礎知識を、体系的に身につけたことの証明になります。

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脱炭素アドバイザー検定

本資格は、環境省認定の資格として、GX推進に必要な基礎知識を体系的に身につけたことを証明します。脱炭素経営を推進する人材へ。あなたの活躍を後押しします。

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Point

こんな方へオススメ

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    脱炭素やGXに関する知識が断片的で、体系的に学び直したい

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    GXの取り組みを社内でスムーズに推進・加速できる人材を育成したい

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    GXに関して対外的な信頼性や専門性を示したい

About

環境省認定制度「脱炭素ベーシック検定」とは

「脱炭素ベーシック検定」は、環境省認定の信頼できる資格試験です(環境省認定制度『脱炭素アドバイザー ベーシック』認定)。近年、企業のサステナビリティ経営や脱炭素化は喫緊の課題であり、またビジネスパーソンや生活者にとって脱炭素社会の知識は必須となりつつあります。

出典:環境省「脱炭素アドバイザー資格の認定制度」

Features

脱炭素ベーシック検定の特徴

環境省認定制度「脱炭素アドバイザー」認定資格

本検定は、環境省認定の脱炭素アドバイザー資格です。本検定の合格者は「環境省認定 脱炭素アドバイザーベーシック」を名乗ることができ、履歴書・名刺等に活用いただけます。

専門家監修の充実した学習コンテンツ

本検定は、当社提供のオンライン学習プログラム「gCamp eラーニングサービス」と連動しており、イラストや図解を多用したわかりやすい動画コンテンツで学習いただくことが可能です。

場所を選ばず、ご自宅などから受験可能

IBT方式により、環境省認定基準に準拠した公平な試験をご自宅などで受験可能です。そのため、多忙な方もご自身のペースで、安心して資格取得を目指せます。

開催のご案内

Outline

検定要項

名称

脱炭素ベーシック検定

受験資格

個人・法人を問わず、どなたでもお申し込みいただけます

開催時期(予定)

3・6・9・11月の年4回

申込時期

受験開催月の前月15日頃まで(詳しくは本ページ内「開催のご案内」をご覧ください。)

結果発表タイミング

受験月の最終営業日

試験時間

60分

受験形式

IBT方式(自宅受験)、オンライン方式、選択式

受験費用

0,000円(税込)

合格基準

得点率76%以上

検定対応コンテンツ

gCamp eラーニング

出題範囲

  • 気候変動の基本的な知識と脱炭素の必要性の理解

  • GHG排出量算定の基本(排出源、算定のルール)

  • 削減目標設定と方法の基礎

  • 国や自治体の政策・補助金に関する知識

  • 企業の情報開示(なぜ企業が開示する必要があるか)

必須環境

1. 通信環境

  • 試験中に通信制限がかかる恐れのあるWi-Fiサービスやテザリング等でのご受験はお控えください。

  • 通信状況が十分かどうかは、以下のURLからご確認いただけます。

https://www.certify-anywhere.jp/exam/speedtest/index

2. 受験用端末(パソコン)

パソコン利用条件

  • OS:Windows 11 または macOS

  • ブラウザ:最新版の Google Chrome・Edge・Safari・Firefox

※「Internet Explorer」では受験できません。

タブレット利用条件

  • OS:Android または iPadOS

  • ブラウザ:Androidの場合:Google Chrome/iPadOSの場合:Safari

  • 画面サイズ:8.3インチ以上

※ 必ず画面を横向きにし、スタンド等を使って立てた状態で受験してください。縦向きや寝かせた状態では受験できません。

  • 必ず電源に繋いで使用

  • アップデートの自動設定はOFFまたは手動を推奨

  • パソコンまたはタブレット等の受験用端末にカメラ・マイクが内蔵されていない場合、外付けカメラ・外付けマイクもご用意ください。

3. スマートフォン

スマートフォン利用条件

  • OS:Android(Android11 以上)またはiOS(iOS11以上)

  • ブラウザ:Androidの場合:Google Chrome/iOSの場合:Safari

  • 必ず電源に繋いで使用

  • 消音モード(通知音・バイブレーションともOFF)を推奨

  • おやすみモード、サイレントモード(通信可能な状況だが、通知が来ない)を推奨

  • アップデートの自動設定はOFFまたは手動を推奨

※「機内モード」や「ドライブモード」の場合、不具合が起きる可能性があります。

受験環境と注意事項

受験に際し、公平性を確保するため、以下の環境とルールを厳守してください。

【重要】 下記の受験環境が準備できなかった、または規則に反する行為があった場合、返金はいたしかねますのでご注意ください。

1. 受験場所・環境の確保

個室での受験を厳守:カメラに他の人物が映り込まない個室空間を確保してください。

音声環境: 試験の妨げとなるような音声(テレビ、ラジオ、音楽など)が流れない環境を確保してください。

プライバシー・機密情報: 他者のプライバシーや会社の機密情報漏洩の恐れがある物が映り込まないよう注意してください。

掲示物・照明: カンニングを疑われる掲示物がない状態にし、適切な照明を点灯してください。

姿勢: パソコンは机の上に置き、椅子に座って受験してください。

2. 試験中のルールと禁止事項

以下の行為は不正行為とみなされ、失格となります。

本人確認不備 マスクを着用したまま受験するなど、本人確認が困難な状態であること。

個室以外での受験 受験者本人以外の人がいる空間(共有スペースや公共の場など)で受験すること。

離席 試験開始から終了までの間に、理由を問わず(お手洗い等を含む)席を離れること。

外部との連絡 電話、SNS、会話など、内容や手段を問わず外部と接触を図る行為。

複数モニターの使用(デュアルモニター) ノートPCやデスクトップPCに、別のモニター(テレビや予備のディスプレイなど)を接続し、2画面以上の状態で使用すること。

カメラ設定の不備 サブカメラの接続や設定に不備があり、映像が全く確認できない状態で受験すること。

非許可物・禁止物の持ち込みおよび着用

 └非許可物: 指定された物品(下記「3」参照)以外のものを手元に置くこと。
 └着用禁止物: イヤホン、ヘッドホン、帽子などを着用すること。
 └飲食物: ラベルを外した透明のペットボトルに入った水以外の飲食物を持ち込むこと。

3. 持ち込み可能物(原則として以下のみ)

お手元には以下の物品以外、一切置くことができません。

  • パソコン、スマートフォン、それぞれの充電器、スマートフォンスタンド 。

  • 飲み物。ラベルを外した透明のペットボトルに入った飲み物のみ持込可能です 。

その他

  • 上記以外は、一切お手元に置くことができません。

※受験上配慮申請が必要な方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

FAQ

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